空き家を壊し駐車場として活用をしました。

祖母の代から受け継いだ土地があったのですが、空いた敷地内に新居を建築して暮らしていました。やがて祖母が亡くなり誰も住むことが無くなった家だけが残ったのですが、物置として活用をすることになり取り壊すことも無くそのままの状態でした。

 

現在、全国で空き家が増えてきているそうです。地方だけでなく、都市部でも多くの空き家が増えてきており、防犯面等で大きな問題となっています。そんな空き家が増えてきている原因のひとつに、住んでいない家であっても、更地に戻してしまうと固定資産税が一気に高くなってしまう事、そして解体にはとても多くの費用がかかる事があります。

 

その為、空き家のままにしておくと、近隣に迷惑がかかると感じながらも、放置をする人が増えてきています。住む予定がないのであれば、人に貸す事で、防犯対策等に繋がる事になりますが、家の状態によってはなかなか借り手が見つからないという事も珍しくありません。

 

そんな状態で悩んでいるのであれば、自治体に相談をしてみる、空き家バンクを利用してみる等、できる対策をしておく事がおすすめです。家というのは、人が住まない状態で放置をしていると、想像以上に劣化をしてしまう事になります。
劣化が酷くなれば、火災や倒壊が起きやすい状態になる等、さらに問題が大きくなるので、注意が必要です。

 

祖母の家は戦時中に建てられた家でしたので屋根には穴が空いて雨漏りをしていましたし、畳は腐り始めて色も完全に変わっていました。家の中を歩いているとバキバキと音がして床が抜け落ちたこともあり、柱から床まで完全に腐っている状態だったのです。

 

物置として使っていましたのでたまに訪れていたのですが、入る度に崩れるのでは無いかと不安を感じる程、日を増すごとに崩壊の具合が酷くなって行ったのです。ある一角は天井が完全に落ちており中から瓦が見える程でしたので、屋根の骨組みが腐りきっていつ倒れてもおかしく無い状態です。

 

それに驚いたことが一つあったのですが何者かが家の中に浸入をして、たまり場にしていたらしく、空き缶の中に山盛りに入ったタバコの吸い殻が詰まっていたのです。

 

裏に勝手口があったのですが昔の建物ですので容易に鍵を壊すことができましたので、どこかの若者が中で集っていた様でした。

 

無用心でいつ火事が起こるかも知れませんし、経年老化も激しかったので取り壊すことにしました。急いで大田区で信頼できる解体業者を探しました。

 

その後、空いた敷地に駐車場を建設して経営をしましたが、放置をしているだけでも税金は掛かりますので活用できる物に変えて良かったと思っています。

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