注文住宅なら浴室の鏡は入れないでおこう

高崎市に二世帯住宅を建てたのですが、今一度、改めて私が訴えたいことがあります。それは「浴室に鏡は不要」論です。ハッキリ言って、バスルームにミラーは必要ありません。掃除の手間が発生してしまうだけですよ。しかもミラーですから、水垢や赤カビなんかも発生してしまうわけなんです。それって、毎日しんどいですから。

かといって、毎日ミラーまでもをキレイに掃除するのは手間なわけです。ですから月一ぐらいしか、ミラーの掃除はしないんですよね、私は。しかし気になることは気になるんです。それで、お風呂に入る時に「あー、ミラー汚れてるなー」と思うわけです。それがもうしんどくって。

そもそも「風呂場にミラーって要るの?」ということにいきつきますよね。アパートに住んでいる時から、それはもう思っていましたよ。「浴室に鏡は要らないんじゃないか?」と。そして家づくりの際に出した結論は、「浴室のミラーを省く」ということです。

もともと、浴室で鏡を使用することはなかったですし、ミラーがないことで不便を感じることはありません。やっぱり不要だったと思います。ですから、新築一戸建て住宅では、鏡を省くことをオススメします。外しておいて損はないと私は考えているわけです。

自然豊かな環境にある古民家探し!

私の妻は本庄市の二世帯住宅で育ったためか、小さい頃から自然や古いものが好きで、家を建てる話になった時も、最初は「古民家に住みたい」がスタートでした。当時住んでいたのは、東京の多摩地域で、その周辺には当然、古民家はなく、不動産会社に「古民家をさがしている」と伝えたときは、どの不動産会社も困り顔でした。それでも、そんな妻の思いを聞き入れてくれた不動産会社もあり、山梨県のかなり山の中まで入り、平屋の古民家を見ることができました。ただ私の職場は都内であり、そこから通うとなると往復5時間コースで、さすがに妻もあきらめてくれました。それでも妻の自然豊かな場所で過ごしたいとの思いは強く、その部分については、私も賛成だったので、駅から徒歩30分圏内で、まわりが自然に囲まれているところで、土地を探しまくりました。なかなか良い物件はありませんでしたが、1年ぐらいたったところで、裏が森で、そこは市の管理緑地になっていて、販売の可能性は当面ない森ということでした。すぐにその土地に決めて私たちの土地探しは2年の月日を経て、終了になりました。私たちは、それなりに期間に余裕があったので、いい土地にめぐりあえました。ダラダラと延々と探し続けるのはオススメではありませんが、ある程度の余裕を持って、土地探しをすることをオススメします。

2年契約の賃貸アパートリフォーム

駅の近くに6部屋のワンルーム賃貸のアパートを持っており、立地から学生が多く入居するようになっていました。
基本は2年更新で、継続するよりは実家に帰省する方や就職のため別の家に引っ越すことが多い状態です。
綺麗に使ってくれる入居者さんもいますが、大抵は壁紙と床の汚れがひどく、特に畳の和室があり、畳の表替え、入れ替えなどの費用が掛かってしまい悩みの種になっていました。

最初はいつもお願いしている不動産屋にお願いしていましたが、毎回同じように壁紙の張替えと床のクリーニングで終わってしまうので、若いデザイナーがいる建築事務所に相談してみました。
すると、「素敵なワンルームにリフォームできますよ、更新毎に費用を抑える工夫もします。」と言って下さり、翌週には図面と見積書を持って説明に来てくれました。
内容も素材を工夫し、メンテナンスを良くし、畳もフローリングに変えて材質も店舗用の材料を使用するなど、新しい提案をいただけました。
費用はそれなりにかかりますが、2年毎にかかる手間を考えると、お願いすることにしました。
結果、入居者にも喜ばれているようで大変満足できました。以前はいかに安く解体工事を行うかとまで考えていたのがウソのようです。

賃貸アパートのように、入れ替わりがある部屋のリフォームには新しい提案をしてくれる方が必要だと思います。

空き家放置においての問題点とは?

最近では、空き家問題が社会問題化しているといわれていて、全国的に空き家の数自体が増えてきていると言えるでしょう。
そこで、空き家放置をした場合には、どのような問題点があるのでしょうか。

 

まず、空き家になってしまうことで、景観の悪化などが考えられます。雑草などが生い茂ってしまい、その後虫などが発生してしまい、近所など周囲の建物や、庭にも影響してしまうことがあります。

 

また、そのあたりだけ景観を大きく損ねてしまうことにも繋がると言えるでしょう。
空き家がある場合には、その防犯上にもリスクがあり、不審者が不法侵入をしてしまったり、何者かが居住したりしてしまうという可能性も少なくありません。

 

空き家が近くにあることによって、そちらにゴミが不法投棄されてしまっているという問題も多数あります。空き家は監視がいないため、好きにやっても大丈夫だろうという心理が働くのか、ゴミや不法投棄の温床になり、さらに荒れてしまうことも多いのです。練馬区内でも解体業者を頼みたくなる家がたくさんあります。

私の住んでいる地域にも空き家が…

隣近所というわけではありませんが、住んでいる地域に空き家があります。私はここに住んで数年になりますが、なぜ空き家になったか、いつから空き家なのかというのは全く分かりません。ただ、随分前から、その空き家の玄関には自治体から撤去を促す紙が貼ってあります。今にも朽ち果てるような感じの空き家ではありませんが、そこそこの年数は経っており、さらに人も住んでいない空き家であるゆえに、中は結構傷んでいるようにも思えます。何より、雰囲気が怖いのです。陰湿というか、何というか、人が住んでいないというだけでこうも不気味なのかとも思います。たまたま、空き家の近所に住む人と少しお話をする機会があったのですが、やはりあまり良くは思っていないようです。空き家自体もそうですが、庭も荒れ放題で困っているとのことでした。また、私が住んでいる地域は風が強いため、その風影響も怖いとおっしゃっていました。自分で簡単に解決できるものとは違い、人様の家というのは難しい問題だと思います。それだけでなく、所有者もよく分からない空き家も多くあるようだし、色々問題は山積みです。自治体が介入するにも、ここ札幌市では解体費用もなかなかの高額です。それも問題になっている所以だと、私は思っています。

空き家の管理にまずはホームセキュリティ

近年増加してる空き家ですが、放置していると治安や火事への心配からご近所さんの目も気になるところです。
そこで簡単な安全の第一歩にホームセキュリティはどうでしょうか。
人の侵入や火事を感知し一石二鳥。
また各社セキュリティ会社と契約時にもらえるステッカーシール等を家に貼っておけば、ご近所さんへの管理していますアピールにもなります。
そうすれば、遠方の空き家でも安心して管理できます。また、今はセキュリティ会社と言っても様々なサービスがありますから庭の手入れや空き家が気になった時の内部確認などもお任せできます。
実際、私の実家の隣の家は長年空き家で放置状態。近隣から数年前から苦情が出ていましたが、最近セキュリティを入れた様です。
近隣の方からすると空き家は庭の手入れや閉めきったカーテン等からも見た目が悪いうえに、心配事だらけですから持ち主は近隣の方へ解体工事することで安心感を与えた方がより良いと思います。実際、実家の隣が空き家なのは嫌なものですよ。

実家の空き家についての悩み

私の新潟の実家は今や空き家状態です。

私の家は4階立てのビルを改装した家に住んでいました。

そして両親がなくなり、両親の遺品整理をした後、残されたのがこちらの4階立てのビルでした。

私達子供たちは県外に住んでいるため管理が出来ません。

しかし、4階立てのビルなので解体の費用も相当するのではないかと思っています。

新潟市の解体費用の相場を調べていますが、もし解体をしようとしたとしても仕事があるため、打ち合わせにいちいち地元に戻る時間がありませんし、兄弟みんな子育て中で中々まとまったお金が出せない状態なので躊躇しています。

場所は街中に近いので取り壊して駐車場にして収入を得れば、かけたお金を取り戻せるのではないかと思いました。しかし駐車場を作るにも莫大なお金がかかります。一体どうしたらいいのかわかりません。

またこういった悩みを誰に相談していいか分からずに悩んでいる状態です。

一番お金をかけずに兄弟みんなが納得するやり方で実家を処理していきたいのですが何かいい方法はありますか?

空き家を学生が改修!〜観光客が集まる古民家へ〜

とある四国の島で60歳以上の方が90%いる島があります。ここでは若者は外へ出て行き高齢者ばらりになっています。それと同時にたくさんの空き家問題が発生してきますよね?

今回はその空き家を学生が改修し、古民家風のコミュニティの場を作った事例を報告します。
改修するにあたり予算が必要になると思います。予算は市から助成金を取り改修作業を始めました。
まずは大掃除からです。埃やゴミがたまっている空き家の掃除を済ませ、ある程度生活物品を揃えました。
次に、ただ空き家を改修しコミュニティの場にするのではあまり意味がありません。なぜならその島には高齢者ばかりであることが理由の1つとして上げられるうえに、島には交通の便がとても悪いため島民がそこに集まって何かするという事はあまりできなかったからです。
すると、ターゲットになってくるのは島民が以外の観光客です。観光客をいかに集めるかということを考え、島でリアル脱出ゲーム風なイベントを作り上げ実行する予定だそうです。
この一連の流れは1年間で起こった話ではなく、3年以上かかり現段階までに至っています。空き家を解体工事するのも安心ではありますが、時間はかかりますが有効活用する方法を考えるのも一つの方法ではないでしょうか。

空き家の問題は早めの対策が必要

昔から住宅街の中にポツリポツリ空き家があるものなのですが、最近は少子化の影響もあり家を建てた住人の跡取りがいないという事態が影響して空き家になる場合も増えてきているのです。行政も法律もこれからも増え続ける空き家問題を適切に処理できる法律など法整備をしていかなければいけません。家を解体するのにもお金がかかり、おそらく税金が使われることになると思いますが、空き家があることで、火事やホームレスなどの不法侵入、ごみなどから発生する臭いなどの生活全般や犯罪の温床になるのは殆どの人が理解していますし、もし自分の隣が空き屋だとしたら、それこそ自分の家以上に見張っておかなければ何かと不安なことだらけです。そのようなことを考えたら税金で解体するのもよいと思いますが、家という財産をやたらと壊すことにも注意して行わなければいけないところを法律で明確に決めておいた方がよいと思います。地域住民の不安とならないような生活がとても大事なことなのです。

PR|金沢市の空家を安心できる解体業者に|

空き家の有効活用の仕方

私の周辺には空き家が何件かあります。もう何年も誰も入っておりません。空き家だけあって築何十年もたってるそこだけ空気が違う感じがします。家の周りは一応コンクリートなので草が生えたりとかはないのですが、家の塀はパッと見でわかる程のひび割れが入ってたりします。また屋根瓦には雑草が生えて屋根瓦も一部剥げかけたりと暴風が吹くたびに大丈夫かと心配になります。家にはちゃんと鍵がかかっており人が進入する事もなく窓も壊れてなく古いながらにも何とか保持されている様に思います。やはり空き家が近くにあるとその家の周りの景観まで何となくイメージが悪くなると思います。周囲がいくら綺麗に花を植えていても空き家がある事によって一気に雰囲気が違ってきますね。持ち主さんの兄弟が管理されてるとかで、でもかなりご高齢で手を付けられなくなってると聞いてます。かといって賃貸するにはとても無理なくらい傷んでますので持ち主さんが出来なければ市とかが何とかしてくれたら、その空き家を公園にするなり色々な活用法があるのではないかと思います。

PR|仙台市のの空家を安心できる解体業者に|